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新巻鮭のはなし

梅塩鮭

鮭

三木商店の梅塩は三木商店秘伝の製法で梅の産地日本一の和歌山産の紀州南高梅干から抽出した梅塩です。

梅干のミネラル(クエン酸、リンゴ酸など)が多く含まれており、血液の浄化や殺菌効果や自然治癒力効果などいろいろな効果があります。

古くからお歳暮などの贈答品に人気の新巻鮭ですが、その起源は江戸時代にさかのぼります。

当時から新巻鮭は年末にお世話になった方へと贈答として江戸や大阪の市場を賑わせておりました。

明治時代以降になると贈答としての人気はもちろんのこと新巻鮭の保存が効くという性質から、おせち料理の箸休めや保存食として親しんでいたように鮭は日本人を喜ばせる代表格の食材かもしれません。

新巻鮭は昔、塩俵の荒莚で巻いたことから「荒巻」の名前がつけられたとか稲巻やわら巻が語源だと言われています。

今では「新巻」という字を使って新巻鮭とよばれることが多いようです。

三木商店の梅塩鮭は紀州南高梅干しから抽出したこだわりの梅塩を丹精込めてすり込んだ逸品です。

梅塩は他の潮にないクエン酸が多く含まれておりますので、よく魚を煮炊きする時に梅干を入れる習慣があったように、梅塩はクエン酸の作用により魚臭さを取り、殺菌効果もあり新巻鮭に最適な塩であります。

この梅塩で身がしまり脂のりが格別に違います。頭から尻尾まであますことなく堪能いただけます。

不足がちな塩分だけじゃありません鮭にはビタミンAやビタミンDなども含んでいてさらに新巻になる過程においてはタンパク質がほどよく分散して旨みに変わります。

厳選された酒を梅塩で新巻加工した。

甘塩仕立てになっておりますので焼魚のほか、上手に塩を抜いて鍋物や料理の素材として幅広くご利用いただけます。

三木商店の梅塩鮭は平成21年2月4日付けで製造方法の特許を出願しました。

出願番号 特願 2009−023273

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